行橋駅前を中心に市街地を形成しており、この東側には住宅や
行橋駅前通りの沿道には商店等が集中している。近年は、北九州市のベッドタウン化が進み、駅の西側には大型ショッピングセンターやマンション等が多く建設されている。ベッドタウン化によって市制当初(1955年)の人口は4万人程であったが、
2000年の
国勢調査で人口が7万人を突破し、現在でも人口は増加傾向にある。その他に、
新田原駅周辺にも市街地が形成されており、稲童地区には工業団地が整備されている。市域南西部では住宅は少なく、ほとんど水田地帯であり、この地域では農業が盛んである。現在、市街地から西側に
東九州自動車道が建設中(
行橋IC)201号線に接続予定であり、2006年3月16日に
北九州空港(
北九州市・
苅田町)が開港したことから、今後一層の発展が期待される。