極超長波に対応する英語はExtremely low frequency(ELF)とされるが、英語圏においてELFは3 Hz - 30 Hzの電波を指すものであり、日本語でいう極超長波の範囲にはELF(, 3 - 30 Hz)、SLF(, 30 - 300 Hz)、ULF(, 300 Hz - 3 kHz)が含まれる。
いくつかの観測局が、
地震の前に極超長波のスパイク状の信号が観測されたと報告している。例えば、
1989年に
カリフォルニア州で発生した
ロマ・プリータ地震などである。この現象が地震の早期警戒システムに利用できるとして、地震と極超長波との関係が研究されている。