レシピ-master.com (05/28update)

▼最新情報をCheck!!▼


「新山口駅」||レシピ-master.com (05/28update)

新山口駅 wikipedia|無料辞書

前のページ 1/3 次のページ
新幹線口
新山口駅(しんやまぐちえき)は、山口県山口市小郡下郷にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の
旧称は小郡駅(おごおりえき)で、2003年10月1日に現駅名に改称した。

◆ 概要
山陽新幹線の停車駅であり、東京発着の「のぞみ」がおおむね毎時1本停車するほか、山口県内の新幹線の駅では「ひかり」の停車する本数が一番多い。山口市中心部および山陰(津和野・益田)方面には山口線、瀬戸内海(阿知須・宇部市中心部)方面には宇部線が接続している。鉄道路線以外にも秋芳洞方面や山口宇部空港へ直行バスが運行されており、山口県内の主要地域への玄関駅となっている。なお、県庁最寄駅(市代表駅)である山口駅は本駅より山口線に乗り換え、ここから12.7km(営業キロ)北の内陸部にある。
列車運行上の要衝でもあり、山口地域鉄道部ならびに下関総合車両所新山口支所(旧小郡機関区)が併設されている。また、山口線の観光列車「SLやまぐち号」の始発駅でもある。

◆ 利用可能な鉄道路線
・ 西日本旅客鉄道
  ・ 山陽新幹線
  ・ 山陽本線
  ・ 山口線 ※始発駅
  ・ 宇部線 ※始発駅

◆ 駅構造
北口(在来線口)は地上駅で、在来線は5面9線の地平ホームを持つ。1番のりばと8番のりばが単式で、0番のりばは1番のりばの東側の切り欠き部にある。2・3番のりば、4・5番のりば、6・7番のりばがそれぞれ島式。改札口は全て有人。
南口(新幹線口)は山陽新幹線の相対式2面2線(間に通過線2本)の高架ホームの下に駅舎がある高架駅(3階がホーム、2階が改札口)で、山陽新幹線に対応した自動改札機が設置されている(山口市内で唯一)。新幹線口1階コンコースに土産物や飲食店を備えたアイスタ新山口(旧称:新山口駅名店街)が立地する。