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「愛のエプロン」||レシピ-master.com (05/28update)

愛のエプロン wikipedia|無料辞書

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|制作局=テレビ朝日
|企画=板橋順二
|プロデューサー=藤井智久
|出演者=城島茂
磯野貴理
武内絵美(テレビ朝日アナウンサー) ほか
|番組名1=愛のエプロン
|放送時間1=土曜日25:11〜25:40
|放送期間1=1999年10月9日 - 2000年3月25日
|番組名2=愛のエプロン2
|放送時間2=毎週土曜 25:00 - 25:30
|放送期間2=2000年4月8日 - 2002年9月28日
|番組名3=愛のエプロン3
|放送時間3=毎週土曜 24:30 - 25:00
|放送期間3=2002年10月5日 - 2004年9月25日
|番組名4=愛のエプロン(ゴールデンタイム版)
|放送時間4=毎週水曜 19:00 - 19:54
|放送期間4=2004年10月27日 - 2008年3月19日
|特記事項=字幕放送(ゴールデンタイム版のみ)
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愛のエプロン』(あいのエプロン)は、テレビ朝日系列で放映されていた城島茂(TOKIO)の司会による料理バラエティ番組である。通称「愛エプ(あいエプ)」(字幕放送)。

◆ 番組概要
女性タレントが男性タレントに、愛を込めて料理を作る番組。
番組では、エプロンガールズと称する複数名の女性タレントがジャッジマンと称する男性タレントに愛をこめて料理を作る。その日のメイン食材だけは素材の名前や産地などを発表するが、それ以外の材料は見た目で判断するしかない。調味料も容器のラベルが無い状態で用意されている。このため食材や調味料を間違えて使ってしまうことがある。プロ顔負けの素晴らしい料理を作るタレントがいる一方、あまりにもひどい料理を作る人が多い。たまに男女が入れ替わり、エプロンボーイズと称する複数名の男性タレントがジャッジウーマンと称する女性タレントに愛をこめて料理を作る回もあった。
また、演出を手がけるのがフジテレビ系列局で放送されていた『料理の鉄人』の演出でも知られる田中経一で、どことなく『料理の鉄人』に似たテイストを持つ番組でもある。『料理の鉄人』で解説をしていた服部幸應(服部栄養専門学校校長)や審査委員を務めていた岸朝子、準レギュラーであった神田川俊郎がこの番組に出ているのもこのためと考えられる。
似たようなコンセプトを持つものにはTBSほかで放送されている『噂の!東京マガジン』のコーナー「平成の常識・やって!TRY」がある。
番組のキャッチフレーズは「料理は愛だ!愛があればLove is O.K.!!」。城島がエンディングの決めゼリフとしている。
パロマは番組では料理器具提供や提供スポンサーをしていたが、パロマ湯沸器死亡事故の影響を受け、現在はスタッフロールや番組提供の表示はしていない。
視聴率は、番組開始当初は裏番組で日本テレビ系列局の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(以下「笑コラ』)に勝っていたが、徐々に下がってきた。その後、2005年10月にフジテレビ系列局で『クイズ!ヘキサゴンII』(以下『ヘキサゴンII』)がスタート。当初は勝っていたものの、現在は『ヘキサゴンII』『笑コラ』に次ぐ3位に甘んじていた。関西地区ではABCの阪神戦中継により土曜日の午後に回されることが多い。このため野球シーズン時は大幅に低下することがあった。
なお、当番組のレギュラーである城島茂磯野貴理等を除いて『ヘキサゴンII』との相互出演をしていた。最近は当番組のほうが少ない傾向にある。
2008年3月19日をもってレギュラー番組としては終了した。今後は不定期の単発特番に移行する予定である。詳細は別途後述

◇番組の流れ
#VIP食材の紹介:その日のテーマに合わせ、高級食材が紹介される。エプロンガールズはこの食材を用いて調理に入っていく。VIP食材登場の際、城島が食材名をもじったダジャレを言う。なお、VIPとは本来「要人」を示す略語であり、食材には使用されない。
#Cooking Time:調理時間は45分。エプロンガールズはレシピなし(例えばカレーの場合はカレー粉から作る)で調理に入る。キッチンには紛らわしい食材が名前も書かれずにいくつか設置されている為、小麦粉と間違えて重曹ベーキングパウダー片栗粉、塩を抜くのを忘れたわかめバルサミコ酢を投入するエプロンガールズが後を絶たない。しかしそれよりもヒドい、「VIP食材の入れ忘れ」もまた後を絶たない。
#Tasting Time:試食者(ジャッジマン、司会者、アシスタント、コメンテーター)が3人の作った料理を順に試食し、コメントする。どうしても飲み込むに値しない料理はセット裏にある「愛のバケツ」へ吐き出しに行くことが許されている(深夜の時間帯は「愛のバケツ行き」と表示されていたが、ゴールデンになってからは放送時間帯を考慮して「エチケットタイム」と称している)。その際スタジオ内の音声とその日の料理の手本の写真が表示される(ジャッジマンまたはそのまずい料理を作ったエプロンガールズが歌手の場合はプロモーションビデオなどを、プロモーションのため俳優が出演した場合はドラマや映画の映像を表示することがある)。たまに食べた人からは「今日帰れないかもしれない」などの悲鳴が聞こえることがある。あまりにマズい料理は作った本人に食べさせることも。また試食中に武内アナの眉間に出来るしわはマズい料理のバロメーター(しわレベル)であり、しばしば10段階指数で表示される。エチケットタイムや武内アナのしわは毎回必ず発生するわけではない。
#Judgement Time:ジャッジマン(&ジャッジウーマン)がエプロンガールズ(orエプロンボーイズ)の作った料理の評価を行う。上から特エプ・上エプ・中エプ・下エプ・ランク外・スタジオ外・屋外にランク付けされ、ジャッジマンがボードにネームプレートを貼り付けていく。あまりにもまずい料理が作られた場合、ジャッジマンは怒りを込めてスタジオを離れ、大道具やゴミ箱やトイレや駐車場、さらにはテレビ局外の路上や地下鉄の改札口付近にネームプレートが貼られることになる。『愛のエプロン3』時代は、東京から離れて地方から来た人にネームプレートをお持ち帰りさせることもあった。今までに井上和香インリン・オブ・ジョイトイ青木さやかのプレートがこのようになった。なお、『愛のエプロン3』終了時点での最下位はインリン・オブ・ジョイトイで青森県のカップルがプレートを持ち帰った。また『愛のエプロン(ゴールデンタイム版)』は2006年9月13日現在でのエプロンガールズランキングベスト10は以下の通り。