白泉社の担当から評価されて、1985年に同社の『
月刊コミコミ』86年1月号に掲載された『無敵刑事』でデビュー。同年末にコミコミ編集部の紹介で
とり・みきのアシスタントへはじめて向かう
[とり、126 - 127頁][とり・みき「解説」『八戒の大冒険 2002 REMIX』エンターブレイン、2002年、ISBN 978-4-7577-0763-0 172-174頁][「とりから対談 第二章」『とりから往復書簡』徳間書店、2008年、ISBN 978-4199500916 、32-33頁]。コミコミでの仕事は三ヶ月に一回しかなく、他に月数回のアシスタントのとエロ雑誌のカットだけが収入源
[唐沢なをき「貧乏自慢 頭のねじ」『オール讀物』2000年8月号、文藝春秋、338頁]だったが、作品については特に文句を言われなくなったという
。