中国四千年の古典料理を題材にした料理エンターテーメントであり、料理と進行役は
金萬福が行った。番組の構成的にはかつて一世風靡した伝説の料理番組『
世界の料理ショー』をモチーフにしており、金の声を
池田勝が行い、料理の神様的存在(天の声)を
黒沢良が行い、料理ショーへのリスペクトかつオマージュを捧げた内容的なものになった。
中国四千年の長い歴史の中でも重要な時代に存在した料理を再現する内容で、南北朝、南宋、元の時代、清の時代とテーマを分け、その時代に使われていた食材や器材など文献を元に再現する。その際に料理の神様的存在として李(兵馬俑として登場し)が天の声として料理人の金に支持していくいうもの。金と李・兵馬俑とのやり取りもユーモラスに描かれている。