70年代後半にビリー・ブランチらとサンズ・オヴ・ブルースを結成。1978年のアリゲーター・レコードの編集盤「Living Chicago Blues Vol. 3」に彼らのトラックが3曲収録され、注目を集めた。
1982年に初来日。小出斉(ギター)ら日本のミュージシャンをバックに熱演を繰り広げた。このときの模様は「The Blues Caravan Live At Pit Inn 1982」としてCD化されている。サンズ・オヴ・ブルース脱退後は、ココ・テイラーのバンド、ブルース・マシンのギタリストも務めた。1989年には初のソロ作「Everybody Wants To Win」をリリースした。