体長は14-70cm程度。産卵期から孵化までの生活史はイワナとほぼ同じであるが、より冷水域を好むと考えられる。
サクラマスや
サツキマスの様に、孵化後すぐ降海せず2年から3年程度を河川で過ごし
スモルト化した個体が降海型する。
シロザケの様に孵化・浮上直後には降海しない
[[外部リンク] 北海道古宇川におけるアメマスSalvelinus leucomaenisの齢別成熟比率北海道東海大学 Proceedings of Hokkaido Tokai University. Science and engineering 8 pp.51-60 19960321 ]。雌雄でのスモルト化の比率は異なり、雌(メス)はほとんどが降海するが、残留し産卵を行う個体もいる。産卵後一部の個体は生き残り、翌年以降の生殖活動に参加する。降海後の生活史は十分に解明されていない。