アマチュア無線の周波数帯 wikipedia|無料辞書
アマチュア無線の周波数帯は、
アマチュアバンドや
ハムバンドとも呼ばれ、
アマチュア無線用に割り当てられた
周波数帯を言う。
◆ アマチュアバンドの割当てとその特徴
アマチュアバンドは、
電波全体の中で広い周波数範囲に多数に分かれて割り当てられており、それぞれのバンドにおいて
電波伝播の特徴が異なる。
それぞれのアマチュアバンドは、運用周波数の上限および下限が定められており、その周波数帯域の
波長に対応したバンド名でも呼ばれる。
例えば、7MHz帯を40mバンド、50MHz帯を6mバンドと呼ぶ。
以下、
総務省告示「アマチュア局が動作することを許される周波数帯」などに基づき日本で利用できるアマチュアバンド(外国では5MHz帯、220MHz帯など日本ではアマチュア無線用には割り当てられていないバンドも存在する)について、バンド毎に、電波伝播、告示「アマチュア局に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」(後述するバンドプラン)による利用区分や実態などの特徴を説明する。
なお、一定以上の資格保有者にしか許可されないバンドがある。
・=運用には第二級アマチュア無線技士以上の資格が必要なバンド。