ねぎ焼き(ねぎやき)とは、
お好み焼きに似た
料理である。
キャベツを使わず(実際には、わずかに使う店やキャベツと半々に混合する店などもある)、代わりに
青ねぎを刻んだものを大量に使っている。合わせる具は、
牛すじと
こんにゃくの煮込みで、味付けは
醤油を塗りその上から
レモンを絞ったものがもっともオーソドックスなものとして好まれる。
大阪市淀川区十三のお好み焼き店「
やまもと」が発祥で
商標登録されている。現在は支店が
大阪市北区の梅田北『エスト1』にも所在する。通常のお好み焼きよりも若干(200〜300円程度)高価に設定される事が多い。
「やまもと」の女主人が、学校帰りの我が子に食べさせるために、作ったものと言われる。常連客がめざとく見つけて、リクエストし、好評であったので、店で徐々に改良しながら現在のスタイルになった。